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いちごグループ、新電力に登録、メガソーラー電力をテナントに供給も

  • 金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
  • 2014/02/19 20:59
  • 1/1ページ
いちごECOエナジーによる群馬県桐生市のメガソーラー(出所:いちごグループホールディングス)
いちごECOエナジーによる群馬県桐生市のメガソーラー(出所:いちごグループホールディングス)
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 いちごグループホールディングスは2月19日、メガソーラー(大規模太陽光発電所)事業を手掛ける子会社、いちごECOエナジー(東京都千代田)が特定規模電気事業者(PPS、新電力)の認定を経済産業省から受けたと、発表した。

 いちごECO エナジーは、国内で17件、総出力約30MWのメガソーラー事業の計画を進めている。そのうちの2つのメガソーラー、徳島市の出力2.52MW、群馬県桐生市の出力1.33MWのメガソーラーは稼働済みだ。同社は、新電力の認定を受けたことで、こうしたメガソーラーで発電した電力を、契約電力50kW以上の特定大口需要家に対して、販売できるようになる。

 いちごグループホールディングスは、グループ会社の顧客である投資家や、不動産ファンドが運用する物件のテナントなどに対してクリーンエネルギーによる電力供給が可能な体制を整える計画だ。新電力に登録したのはその一環。環境意識の高い顧客のニーズに応えるとともに、グループ企業が保有、運用する物件の価値向上を目指す。

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