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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 国宝や重要文化財を収蔵する日本の寺院に、電池不要の照明システムがついに導入

国宝や重要文化財を収蔵する日本の寺院に、電池不要の照明システムがついに導入

  • 久米 秀尚=日経エレクトロニクス
  • 2014/02/10 12:24
  • 1/1ページ
 ロームは、エネルギー・ハーベスティング技術を用いた電池不要の無線通信技術「EnOcean」を用いたLED照明システムが、奈良県葛城市の當麻寺に採用されたことを発表した。EnOceanが日本の寺院に採用されるのは、今回が初めて。
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