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HOMEエレクトロニクスアナログ > リコー、94%の効率が得られる同期整流採用の昇圧型DC-DCコンバーターICを発売

リコー、94%の効率が得られる同期整流採用の昇圧型DC-DCコンバーターICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2014/02/06 21:48
  • 1/1ページ
 リコーは、同期整流方式を採用した昇圧型DC-DCコンバーターIC「RP402xシリーズ」を発売した。特徴は変換効率が高いこと。入力が+3.6Vで、出力が+5.0V/100mAのときに94%が得られる。入出力電圧は同じで、出力電流が1mAに減っても、効率は90%を維持できる。1~2セルのアルカリ乾電池やNi水素2次電池、1セルのLiイオン2次電池で駆動する電子機器に向ける。具体的には、携帯型メディアプレーヤーやデジタル・スチル・カメラ、携帯型GPS端末、小型血圧計などを挙げている。
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