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欧州で自動運転の研究プロジェクト「AdaptIVe」が始まる、メーカーやサプライヤーなど29団体が参加

  • 櫛谷さえ子=日経テクノロジーオンライン
  • 2014/02/05 13:59
  • 1/1ページ
2014年2月から欧州で自動運転について研究するプロジェクト「AdaptIVe(Automated Driving Applications & Technologies for Intelligent Vehicles)」がドイツWolfsburgの「MobileLifeCampus」で始まった。このプロジェクトは、ドイツVolkswagenグループが中心となり、自動車メーカーやサプライヤー、大学や研究機関など29団体が参加する。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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