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HOMEエレクトロニクスアナログ > IDT、消費電力を最大60%削減できるLVDS出力のクロック・バッファICを発売

IDT、消費電力を最大60%削減できるLVDS出力のクロック・バッファICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2014/02/01 00:30
  • 1/1ページ
 米Integrated Device Technology(IDT)社は、消費電力を最大60%削減できるLVDS出力のクロック・バッファIC「8P34Sファミリ」を発売した。電源電圧は+1.8Vと低いながらも、+3.3V動作品とほぼ同等の交流(AC)特性を実現できるという。このため、精度やビット誤り率といった性能を犠牲にすることなく、消費電力を最大で60%削減できるわけだ。無線通信機器や有線通信機器、コンピュータ機器、ネットワーク機器などに向ける。
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