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HOMEエネルギー > 家庭用燃料電池で電力融通、東レ建設がマンションに採用

家庭用燃料電池で電力融通、東レ建設がマンションに採用

  • 河合 基伸=日経エレクトロニクス
  • 2014/01/31 20:41
  • 1/1ページ
 静岡ガスは、家庭用燃料電池「エネファーム」で発電した電力を、マンション内で融通するシステム「T-グリッドシステム」を開発した。同システムを導入したマンションでは、電力会社などからの電力購入量を約60%削減できるという。東レ建設が2017年度の完成を目指す分譲マンションに導入する。
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