• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > Micrelがデジタル電源制御ICを投入、非絶縁型DC-DCコンバータ向け

Micrelがデジタル電源制御ICを投入、非絶縁型DC-DCコンバータ向け

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/12/24 22:08
  • 1/1ページ
 米Micrel社は、デジタル電源制御IC「MIC21000」を発売した。スイッチング素子を外付けすることで、非絶縁型のDC-DCコンバータを構成できる。スイッチング素子としては、業界標準となっているDrMOSモジュールのほか、同社独自の「IntelliMOS」が使える。+12Vや+5Vの入力電圧を低い電圧に変換してマイコンやFPGA、ASICなどのデジタルICに供給するPOL(point of load)コンバータに向ける。具体的な用途としては、サーバーやワークステーション、通信機器などを挙げている。
【技術者塾】(5/26開催)
シミュレーション要らずの熱設計・熱対策

~熱を電気回路に見立てて解析、演習で応用力アップ~


本講演を受講すると、シミュレーションに頼らない実践的な熱対策・熱設計ができるようになります。演習を通して実際に熱を解析し、熱設計への理解を深められます。現場で応用できる熱解析ツールを自分で作成できるようになります。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月26日
会場 : 化学会館 7F(東京・御茶ノ水)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ