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HOMEエレクトロニクスアナログ > ローム、力率改善回路のオン/オフ機能を搭載したAC-DCコンバータ制御ICを発売

ローム、力率改善回路のオン/オフ機能を搭載したAC-DCコンバータ制御ICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/11/29 22:57
  • 1/1ページ
 ロームは、力率改善(PFC:power factor correction)回路のオン/オフ機能を搭載したAC-DCコンバータ(スイッチング電源)制御IC「BM1C001F」を発売した。すでに2013年10月に量産を始めている。PFC制御回路と擬似共振方式のAC-DCコンバータ制御回路を1チップに集積したICである。同社によると、「PFC回路のオン/オフ機能の搭載は業界初」という。液晶テレビや産業機器などに搭載する75~150W出力の電源に向ける。
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