• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > ローム、力率改善回路のオン/オフ機能を搭載したAC-DCコンバータ制御ICを発売

ローム、力率改善回路のオン/オフ機能を搭載したAC-DCコンバータ制御ICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/11/29 22:57
  • 1/1ページ
 ロームは、力率改善(PFC:power factor correction)回路のオン/オフ機能を搭載したAC-DCコンバータ(スイッチング電源)制御IC「BM1C001F」を発売した。すでに2013年10月に量産を始めている。PFC制御回路と擬似共振方式のAC-DCコンバータ制御回路を1チップに集積したICである。同社によると、「PFC回路のオン/オフ機能の搭載は業界初」という。液晶テレビや産業機器などに搭載する75~150W出力の電源に向ける。
【技術者塾】(6/16開催)
実用化迫る、自動運転支援のためのセンシング技術


安全で安心な自動運転車の実現に向けて、運転自動化支援に必要なセンシングアルゴリズムの基礎理論から、自動運転に向けたさまざまな応用技術、最近の話題などについて、分かりやすく解説します。詳細は、こちら
日程 : 2016年6月16日
会場 : 化学会館 7F(東京・御茶ノ水)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ