• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > 東芝、シリアル・インタフェースを搭載したステッピング・モーター用ドライバICを発売

東芝、シリアル・インタフェースを搭載したステッピング・モーター用ドライバICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/11/29 10:51
  • 1/1ページ
 東芝は、シリアル・インタフェースを搭載したステッピング・モーター用ドライバIC「TB67S103A」を発売した。シリアル・インタフェースを介して、トルクや回転速度、回転方向などを制御できる。IDは最大4つ設定できる。従って、最大4個のステッピング・モーターを同時に制御可能だ。1組のシリアル・インタフェースで最大4個のモーターを駆動/制御できるので、信号数の削減によるシステムの簡素化や、実装面積の削減が実現できるという。プリンタやOA機器、ATM(自動預け払い機)などの金融端末、紙幣識別機、アミューズメント機器、白物家電などに向ける。
【技術者塾】(5/26開催)
シミュレーション要らずの熱設計・熱対策

~熱を電気回路に見立てて解析、演習で応用力アップ~


本講演を受講すると、シミュレーションに頼らない実践的な熱対策・熱設計ができるようになります。演習を通して実際に熱を解析し、熱設計への理解を深められます。現場で応用できる熱解析ツールを自分で作成できるようになります。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月26日
会場 : 化学会館 7F(東京・御茶ノ水)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ