アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

東芝、シリアル・インタフェースを搭載したステッピング・モーター用ドライバICを発売

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/11/29 10:51
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 東芝は、シリアル・インタフェースを搭載したステッピング・モーター用ドライバIC「TB67S103A」を発売した。シリアル・インタフェースを介して、トルクや回転速度、回転方向などを制御できる。IDは最大4つ設定できる。従って、最大4個のステッピング・モーターを同時に制御可能だ。1組のシリアル・インタフェースで最大4個のモーターを駆動/制御できるので、信号数の削減によるシステムの簡素化や、実装面積の削減が実現できるという。プリンタやOA機器、ATM(自動預け払い機)などの金融端末、紙幣識別機、アミューズメント機器、白物家電などに向ける。

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