日経テクノロジーオンライン

ローム、モーション・センサーの信号増幅に向けたオペアンプICを発売、CMRRは70dB

2013/11/08 21:40
山下 勝己=テクニカル・ライター
 ロームは、加速度センサーや角速度センサー、圧力センサーといったモーション・センサーの出力信号を増幅する用途に向けたオペアンプIC「BD5291G/BD5291FVE」を発売した。特徴は2つある。1つは、電源電圧範囲が+1.7~5.5Vと広いことだ。同社従来品では、低電圧側が+1.8Vだった。しかも、今回の製品では+1.7V動作時でも入出力とも電源電圧いっぱいまで振ることができる(レール・ツー・レール入出力)。

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