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オリオンビールの子会社が沖縄県名護市に約2MWのメガソーラー、丸紅がEPC

  • 加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
  • 2013/11/01 19:32
  • 1/1ページ
丸紅がメガソーラーのEPCサービスを受注した沖縄県名護市仲尾次付近の地図(出所:丸紅)
丸紅がメガソーラーのEPCサービスを受注した沖縄県名護市仲尾次付近の地図(出所:丸紅)
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 丸紅は10月31日、オリオンビールの子会社であるオリオンサンサン(沖縄県浦添市)から、沖縄県名護市仲尾次に建設する出力約1.99MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)のEPC(設計・調達・建設)サービスを受注したと発表した。

 オリオンサンサンは、沖縄県内の三カ所に、合計で同4.7MWのメガソーラーを建設する計画を進めており、今回の沖縄県名護市仲尾次のメガソーラーもその計画の一環となる。

 今回のメガソーラーは、2.67ヘクタールの敷地に建設し、2014年3月末までに完成する予定である。完成後の年間予想発電量は、一般家庭に換算すると約400世帯分の消費電力に相当するという、約230万kWh。

 丸紅は、北海道清水町で四カ所に合計で出力約3MW、大分県で同約81MWのメガソーラーをそれぞれ建設中なほか、三重県と愛知県の県境付近、宮城県でも同数十MWクラスの建設を予定している。

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