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NSK、自動変速機向けに超高速プラネタリ用の針状ころ軸受を開発

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/10/30 15:47
  • 1/1ページ
 NSKは、自動変速機(AT)やハイブリッド車(HEV)に使う遊星歯車機構向けに、超高速プラネタリ用の針状ころ軸受を開発した。ピニオンの回転数を上げられるので、変速比の選択の幅が広がる。また、ピニオンが高速で回転した時の耐摩耗性(耐焼き付き性)を向上させた結果、従来の高速仕様に対し横幅を約7%短くできる。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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