アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

東芝、小型携帯機器に向けたSPDTバス・スイッチICを発売、端子間容量を15pFに抑える

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/10/16 21:17
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 東芝は、スマートフォンやタブレット端末、携帯型オーディオ・プレーヤ、デジタル・カメラといった小型携帯機器に向けた単極双投(SPDT:single pole double throw)バス・スイッチIC「TC7SB3157DL6X」を開発し、2013年11月に量産を開始する。特徴は、スイッチの端子間容量(オン容量)を15pF(+5V駆動時の標準値)に抑えることで、伝送速度の高速化に対応したことである。

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