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HOMEエレクトロニクスアナログ > Analog Devices、±200gの衝突/衝撃を検出できるデジタル出力の3軸加速度センサーICを発売

Analog Devices、±200gの衝突/衝撃を検出できるデジタル出力の3軸加速度センサーICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/10/09 21:36
  • 1/1ページ
 米Analog Devices社は、±200g(gは重力加速度)の衝突や衝撃を検出できるデジタル出力の3軸加速度センサーIC「ADXL375」を発売した。MEMS技術で製造した。フルスケールは±200g(標準値)。この範囲において、衝突や衝撃を飽和なしで測定可能だ。出力データ・レートは0.1~3200Hzの範囲でユーザーが設定できる。-3dBの帯域幅は出力データ・レートの1/2となり、最大で1600Hzである。帯域幅が1600Hzにおける消費電流は140μAと少ない。同社によると、「従来の同等構成品と比べると、半分以下の消費電流で、2倍を超える出力データ・レートを実現した」という。

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