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由利高原鉄道、プリント基板加工技術を応用した鉄道模型を発売

  • 木崎 健太郎=日経ものづくり
  • 2013/10/04 16:30
  • 1/1ページ
 由利高原鉄道(本社秋田県由利本荘市)は、新型車両「YR-3000形」のHOゲージ鉄道模型(縮尺1/80)を受注生産で発売する。製作はプリント回路基板(PCB)加工の相模ピーシーアイ(本社相模原市)が担当し、PCB用と同じフェノール樹脂板をNC工作機械で切削加工した上、接着剤で組み立てる。鉄道模型の製造方法としては珍しいが、少量生産が可能で販売量が大きく見込めなくても製品化でき、金属板から手作業で造るよりもコストを抑えられる。
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