• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくり産業機器/部材 > 由利高原鉄道、プリント基板加工技術を応用した鉄道模型を発売

由利高原鉄道、プリント基板加工技術を応用した鉄道模型を発売

  • 木崎 健太郎=日経ものづくり
  • 2013/10/04 16:30
  • 1/1ページ
 由利高原鉄道(本社秋田県由利本荘市)は、新型車両「YR-3000形」のHOゲージ鉄道模型(縮尺1/80)を受注生産で発売する。製作はプリント回路基板(PCB)加工の相模ピーシーアイ(本社相模原市)が担当し、PCB用と同じフェノール樹脂板をNC工作機械で切削加工した上、接着剤で組み立てる。鉄道模型の製造方法としては珍しいが、少量生産が可能で販売量が大きく見込めなくても製品化でき、金属板から手作業で造るよりもコストを抑えられる。
【技術者塾】(5/19開催)
クルマの軽量化の切り札 CFRPを使いこなす

材料物性から成形、設計、製品事例までを徹底理解


トヨタ自動車の「レクサスLFA」のCFRP製ボディーを開発した講師が、自動車メーカーの開発の考え方や、CFRPの材料物性や成形法、クルマへの適用事例などについて解説。CFRP製品の設計や生産技術の開発に必須の知識を1日で学べます。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月19日
会場 : 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
主催 : 日経ものづくり

おすすめ