アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

東芝、オン抵抗が18.4mΩと小さい逆流防止回路付き負荷スイッチICを発売

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/10/02 21:47
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 東芝は、オン抵抗が18.4mΩと小さい負荷スイッチIC「TCK20xGシリーズ」を開発し、2013年9月末にサンプル出荷を開始したと発表した。量産は2014年春に始める予定だ。同社が新規に開発した微細CMOSプロセスと独自の回路技術を組み合わせることで低オン抵抗化を実現した。同社によると「オン抵抗は業界最小」という。スマートフォンやタブレット端末、ノート・パソコンなどの携帯型電子機器に向ける。

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