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原子力機構と東北大、Al合金で侵入型水素化物を合成、軽い水素吸蔵合金実現への第1歩

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/09/25 10:45
  • 1/1ページ
 日本原子力研究開発機構の研究グループは、東北大学金属材料研究所、同大学原子分子材料科学高等研究機構との共同研究により、アルミニウム(Al)を主原料とする合金を使って侵入型水素化物を合成することに初めて成功した。従来より軽く安い水素吸蔵合金が実現する可能性がある。燃料電池自動車用の水素吸蔵合金としての実用化を目指す。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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