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原子力機構と東北大、Al合金で侵入型水素化物を合成、軽い水素吸蔵合金実現への第1歩

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/09/25 10:45
  • 1/1ページ
 日本原子力研究開発機構の研究グループは、東北大学金属材料研究所、同大学原子分子材料科学高等研究機構との共同研究により、アルミニウム(Al)を主原料とする合金を使って侵入型水素化物を合成することに初めて成功した。従来より軽く安い水素吸蔵合金が実現する可能性がある。燃料電池自動車用の水素吸蔵合金としての実用化を目指す。
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