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ドイツZF社、誘導モータを使ったEV駆動機構を「スプラッシュ」に載せた試作車を公表

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/07/12 18:44
  • 1/1ページ
 ドイツZF社はモータ、減速機、差動歯車機構を一体にしたEV(電気自動車)用の駆動機構「エレクトリック・アクスル・ドライブ」をスズキの「スプラッシュ」に載せた車両を試作し、報道関係者に向けの試乗会を実施した(図1)。ユニット単体は2012年の「人とくるまのテクノロジー展」など多くの展示会に出品している(そのときは「エレクトリック・ビークル・ドライブ1」と呼んでいた)が、実車を見せたのは初めて。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


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