• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマ > タカタ、容積が同じで厚みを大幅に増やせるカーテンエアバッグを製品化

タカタ、容積が同じで厚みを大幅に増やせるカーテンエアバッグを製品化

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/07/05 18:26
  • 1/1ページ
 タカタは、容積が同じながら膨らんだ際の厚みを大幅に増やしたカーテンエアバッグを製品化した。従来のカーテンエアバッグは2枚の基布を縫い合わせる平面的な構造であるため、バッグの厚みを簡単には増やせず、厚みは通常100~160mm程度であった。厚みを増やそうとすれば容積も増え、エアバッグを膨らませるためのガス発生装置もそれに比例して大きくなる。
【セミナー】(6/20、21開催)
第4回 車載Ethernetが変えるクルマの未来

自動運転時代のコア技術を知る


本格的な自動運転時代を迎えるにあたり、クルマが取り扱う情報量は爆発的に増えることに加えて、各ドメイン間での協調制御が重要になります。こうした背景の中、情報系だけでなく、制御系までもカバーできる、車載Ethernetに大きな注目が集まっています。
 本イベントでは、この車載Ethernetを中心に、次世代の車載ネットワークの動向をピックアップします。トヨタ自動車やドイツBMW社、デンソー、コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパンをはじめ、国内外から第一線で活躍する講師を招聘して講演していただきます。
詳細は、こちら
日程 : 2016年6月20、21日
会場 : ソラシティ・カンファレンスセンター
主催 : 日経エレクトロニクス/日経Automotive

おすすめ