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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > SiCパワー素子を利用したUPSを関西電力やロームなどが開発

SiCパワー素子を利用したUPSを関西電力やロームなどが開発

  • 根津 禎=日経エレクトロニクス
  • 2013/06/20 15:41
  • 1/1ページ
 エネゲートと関西電力、ロームの3社は、SiCパワー素子を利用した無停電電源装置(UPS)を開発した。Siパワー素子を利用した場合に比べて、電力変換損失を約30%低減できるという。UPSの定格容量は30kVAで、外形寸法は430cm×170cm×90cmである。
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