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HOMEものづくり産業機器/部材 > 新日鉄住金、名古屋製鉄所で低品位炭を使えて省エネ性の高い新型コークス炉が竣工

新日鉄住金、名古屋製鉄所で低品位炭を使えて省エネ性の高い新型コークス炉が竣工

  • 高田 憲一=日経ものづくり
  • 2013/06/18 18:45
  • 1/1ページ
 新日鉄住金の名古屋製鉄所で2013年6月18日、省エネルギ性に優れたコークス製造技術「SCOPE21」を導入したコークス炉(第5コークス炉)が竣工した。SCOPE21は経済産業省管轄の国家プロジェクトで開発された、原料炭を事前急速加熱する技術。低品位原料炭の利用拡大や大幅な省エネルギを実現できる。加えて、製造するコークスの品質向上とコークス製造時間の短縮なども見込める。

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