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HOMEエレクトロニクスアナログ > 【PCIM 2013】「従来比で約2/3の大きさ」、日立が鉄道車両向けに、3.3kV/1200Aのパワー・モジュールを開発

【PCIM 2013】「従来比で約2/3の大きさ」、日立が鉄道車両向けに、3.3kV/1200Aのパワー・モジュールを開発

  • 根津 禎=日経エレクトロニクス
  • 2013/05/15 11:06
  • 1/1ページ
 日立製作所は、鉄道車両向けに新しいパワー・モジュールを開発し、2013年5月14~16日にドイツ・ニュルンベルクで開催中のパワーエレクトロニクス分野のイベント「PCIM 2013」で展示した。Siパワー素子を利用する。1500V架線での利用を想定しており、耐圧3.3kVで、電流値は1200Aである。従来の3.3kV品に比べて、大きさを約2/3にした点を特徴にする。具体的には、従来の190mm×140mmから、140mm×130mmに小さくした。
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