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Silicon Labs、長期信頼性が高い絶縁型ゲート・ドライバを発売、オプトカプラ方式の置き換えを狙う

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/05/10 22:07
  • 1/1ページ
 米Silicon Laboratories社は、長期信頼性が高い絶縁型ゲート・ドライバ「Si826x」ファミリを発売した。絶縁定格はパッケージによって異なり、8端子SOP封止品とガルウイング型の8端子DIP封止品が3.6kV、6端子SO封止品と8端子LGA封止品が5kVである。パワーMOSFETやIGBTの駆動に向ける。具体的な用途としては、高出力のモーター制御機器や産業用モーター駆動機器、太陽光発電システム向けインバータ装置、電気自動車(EV)/ハイブリッド車(HEV)向けインバータ装置、スイッチング電源、無停電電源装置(UPS)などを挙げている。
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