• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > Silicon Labs、長期信頼性が高い絶縁型ゲート・ドライバを発売、オプトカプラ方式の置き換えを狙う

Silicon Labs、長期信頼性が高い絶縁型ゲート・ドライバを発売、オプトカプラ方式の置き換えを狙う

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/05/10 22:07
  • 1/1ページ
 米Silicon Laboratories社は、長期信頼性が高い絶縁型ゲート・ドライバ「Si826x」ファミリを発売した。絶縁定格はパッケージによって異なり、8端子SOP封止品とガルウイング型の8端子DIP封止品が3.6kV、6端子SO封止品と8端子LGA封止品が5kVである。パワーMOSFETやIGBTの駆動に向ける。具体的な用途としては、高出力のモーター制御機器や産業用モーター駆動機器、太陽光発電システム向けインバータ装置、電気自動車(EV)/ハイブリッド車(HEV)向けインバータ装置、スイッチング電源、無停電電源装置(UPS)などを挙げている。
【技術者塾】
「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」(2016年8月30日(木))


コツを理解すれば、アナログ回路設計は決して難しくはありません。本講義ではオペアンプ回路設計の基本からはじめて、受動部品とアナログスイッチや基準電圧などの周辺回路部品について学びます。アナログ回路設計(使いこなし技術)のコツや勘所を実践的に、かつ分かりやすく解説いたします。。詳細は、こちら
日時:2016年8月30日(火)10:00~17:00
会場:エッサム神田ホール(東京・神田)
主催:日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓