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クラウド型健康管理「goo からだログ」、NFC経由で健康データを記録するアプリの提供開始

2013/04/30 15:00
本間 康裕=デジタルヘルスOnline
写真●「goo からだログ bodycloud」Android版の画面
写真●「goo からだログ bodycloud」Android版の画面
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 NTT レゾナントは2013年4月25日、同社の運営するクラウド型健康管理サービス「goo からだログ」で、NFC(Near Field Communication)規格に対応したスマートフォンアプリ「goo からだログ bodycloud」Android版の提供を開始した(写真)。既に2012年12月にiPhoneとiPad版の提供を開始しているが、今回Android版を追加した(AndroidOS 2.3.3以降に対応)。利用するには、gooからだログとgooIDへの登録が必要になる(いずれも無料)。

 NFC規格に対応した活動量計や血圧計、体組成計で測定した数値を、同規格対応端末に送信・記録する。最大2週間分の測定値を記録できる。さらに、測定値はgoo からだログに転送できるので、パソコンやタブレットでも管理・閲覧できる。

 測定データは、医療機器連携の標準化団体であるコンティニュア・ヘルス・アライアンスの規格に準拠したフォーマットを使用しており、将来は医療機関のシステムなどとのシームレスな連携が可能になる。

 対応する機器は、エー・アンド・デイ製の活動量計「UW-201NFC」、血圧計「UA-772NFC」、体組成計「UC-411NFC」で、同日販売を開始した。いずれもFeliCaを搭載しており、データ転送はNFC規格に対応している。

 NTT レゾナントが提供するネット通販サイト「NTT-X Store」で購入が可能。価格は活動量計が3980円、血圧計が7800円、体組成計が8800円。

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