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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > IDT、位相ジッタ性能を大幅に高めたMEMS発振器「4Hファミリ」を発表、周波数マージン機能を搭載

IDT、位相ジッタ性能を大幅に高めたMEMS発振器「4Hファミリ」を発表、周波数マージン機能を搭載

  • 大森 敏行=日経エレクトロニクス
  • 2013/03/27 11:57
  • 1/1ページ
 米Integrated Device Technology(IDT)社は、2013年3月27日、同社製品の中で最小の位相ジッタを実現したMEMS発振器「4Hシリーズ」を発表した。12kHz~20MHzの範囲における標準値で300fs以下の位相ジッタを実現した。1.875Hz~20MHzの範囲における標準値は100fsであり、同社は「業界で初めて100fsの位相ジッタ性能を実現した差動出力型のMEMS発振器」であるとする。LVDS/LVPECLに対応した差動出力を備えており、10GビットEthernet対応のスイッチやルータといった高性能なネットワーク機器に向ける。
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