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三菱樹脂、製造コストを約半分にしたピッチ系炭素繊維の新グレードを発売

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/03/07 15:16
  • 1/1ページ
 三菱樹脂は、熱伝導性と剛性の高いピッチ系炭素繊維の中で、製造コストを約半分にした超高弾性グレード「ダイアリード K13C6U」を開発した。航空機向け電子機器部材、ヒートシンク、LED(発光ダイオード)部材、自動車部材への拡販を期待しており、2013年4月1日に販売を始める。
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