アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

Avago、2出力のゲート駆動用フォトカプラを発売、最大駆動能力は1A

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/02/06 16:32
印刷用ページ
 米Avago Technologies社は、ハイサイド・スイッチとローサイド・スイッチで構成されるMOSFETバッファ段のゲート駆動に向けた2出力のフォトカプラ「ACPL-339J」を発売した(ニュースリリース)。最大駆動能力は1A。MOSFETのほか、IGBTの駆動も可能だ。貫通電流(クロス導通)の発生と電力損失の低減を目的に、「アクティブ・タイミング・コントロール回路」を内蔵した。モーター駆動回路や、太陽光発電システム用インバータ、産業用インバータ、スイッチング電源などに向ける。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング