• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくり > 産総研とユニチカ、耐薬品性と機械的強度に優れるナノコンポジット多孔体の製造技術を開発

産総研とユニチカ、耐薬品性と機械的強度に優れるナノコンポジット多孔体の製造技術を開発

  • 吉田 勝=日経ものづくり
  • 2013/01/21 17:46
  • 1/1ページ
 産業技術総合研究所(産総研)とユニチカは、共同でポリイミドとシリカから成る柔らかくかつ耐熱性の高いナノコンポジット多孔体の製造技術を開発した。ポリイミドの原料となる前駆体(ポリアミック酸)と、シリカの原料となるシリコンアルコキシドの混合物の溶液に、二酸化炭素(CO2)を高圧で溶解させた後、減圧することにより、数十nmの微細孔を持つ空隙率の高いナノコンポジット多孔体を製造できる。
【技術者塾】(5/20開催)
5割ダウンを体感する!設計/製造/調達の新コスト改革



負担は少なく、明日からでも実践できる低コスト手法を、多くの演習を交えながら企業への導入実績が豊富な設計コンサルタントが指導します。また、コストバランス法を使って、韓国の大手メーカーが徹底的にコスト分析した日本製品の弱点についても解説します。詳細は、こちら
日程 : 2016年5月20日
会場 : リファレンス大博多貸会議室
主催 : 日経ものづくり

おすすめ