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HOMEエレクトロニクス電子設計 > 富士通、新サーバー機に独自開発の自律型循環液冷システムを搭載

富士通、新サーバー機に独自開発の自律型循環液冷システムを搭載

  • 大石 基之=日経ものづくり
  • 2013/01/18 20:00
  • 1/1ページ
 富士通は、新開発のUNIXサーバー機「SPARC M10」の提供を開始すると発表した。ビッグデータ時代の高速リアルタイム処理を実現するために、高性能化のための新たなハードウエア技術を盛り込んでいる。最も目を引くのは、独自開発した自律型循環液冷(liquid Loop Cooling:LLC)技術である。
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