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HOMEものづくり産業機器/部材 > JNC、高い気孔率を有するハイドロキシアパタイト多孔体を開発--触媒担体などに展開

JNC、高い気孔率を有するハイドロキシアパタイト多孔体を開発--触媒担体などに展開

  • 高田 憲一=日経ものづくり
  • 2012/12/25 17:14
  • 1/1ページ
 JNC(本社東京)とソフセラ(本社東京)は共同で、直径が数百nm のハイドロキシアパタイト(HAp)繊維で構成する多孔体を開発した。85~90%という高い気孔率と適度な機械的強度を両立させたことが特徴。気孔率は85%以下にもできる。
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