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神戸製鋼所、ドイツWieland Group社に自動車向け小型端子コネクタ用銅合金のライセンスを供与

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/11/21 14:10
  • 1/1ページ
 神戸製鋼所はドイツWieland Group社に、端子コネクタ用の銅合金「CAC5」の製造販売に関するライセンスを供与することを決め、このほど同社とライセンス供与契約を締結した。「CAC5」は、主に自動車向け小型端子コネクタ用の合金として神戸製鋼所が2005年に開発した製品。Cu-Ni-Sn-P系の組成でありながら、自動車向け小型端子で多くの採用実績のあるCu-Ni-Si系合金と同等の強さと曲げ加工性があり、端子の信頼性に大きく関わる耐応力緩和特性に優れ、コストも低い
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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