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HOMEクルマ > 「あれこれ迷わず味付けに専念できた」、新型「アテンザ」開発主査が語る「モノ造り革新」の成果

「あれこれ迷わず味付けに専念できた」、新型「アテンザ」開発主査が語る「モノ造り革新」の成果

  • 高野 敦=日経ものづくり
  • 2012/11/20 17:28
  • 1/1ページ
 マツダは、新型「アテンザ」の国内市場向け販売を2012年11月20日に開始した。同社は開発・生産を合理化するための「モノ造り革新」を推進しており、新型アテンザはこの取り組みを本格的に適用した2番目の車種となる(最初の車種は2012年2月に発売した「CX-5」)。その成果について、新型アテンザの開発主査を務めた同社プログラム開発推進本部主査の梶山浩氏に聞いた。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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