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NSK、オルタネータ向けに信頼性の高いクラッチプーリユニットを開発

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/11/15 15:41
  • 1/1ページ
 日本精工(NSK)は、オルタネータ向けに発熱が少なく、信頼性の高いクラッチプーリユニットを開発した。自動車のオルタネータ用プーリに、一方向クラッチの機能を持たせたクラッチプーリユニットを使うことがある。エンジンの回転変動が大きいディーゼルエンジンを中心に高い需要がある。補機ベルトとプーリのスリップを防ぐことにより、音を減らし、補機ベルトの寿命を延ばし、低温時のエンジンの始動性を確保する。
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