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NFCで機器連携、NTTドコモは「かざしてリンク」と命名

中道 理=日経エレクトロニクス
2012/10/11 17:34
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「おサイフケータイ」と「かざしてリンク」の分類
「おサイフケータイ」と「かざしてリンク」の分類
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スピーカーとスマートフォンをNFCで連携させているところ
スピーカーとスマートフォンをNFCで連携させているところ
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書籍と関連のある情報をスマートポスターから読み取っているところ
書籍と関連のある情報をスマートポスターから読み取っているところ
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 NTTドコモは2012年10月11日に冬モデルとして発表したスマートフォンおよびタブレット端末の5機種でNFCのリーダー/ライター機能を搭載し、この機能を使ってスマートポスターや家電機器と連携するサービスを「かざしてリンク」と命名した。

 かざしてリンクに該当するサービスとしては電子マネーやクーポンなど決済に関係しないもの。例えば、スマートフォンとスピーカーの連携がある。スマートフォンのスピーカーで再生中の音楽を、NFC対応の据え置き型スピーカーに重ねると、据え置き型スピーカーから音が鳴るようになるといったもの。NFCでBluetoothの接続情報を交換し、その後スマートフォンからBluetoothを通じて据え置き型スピーカーに対して音楽データを送るようになる。

 なお、今回の冬モデルでNFCのリーダー/ライターを搭載した5機種とは、「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」(シャープ製)、「ARROWS Kiss F-03E」(富士通製)、「ARROWS Tab F-05E」(同)、「ARROWS V F-04E」(同)、「Xperia AX SO-01E」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)である。

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