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アサヒグループHDなど、サトウキビから先にバイオエタノールを生産、その後砂糖を生産する「逆転プロセス」で、得られる砂糖の量を最大4倍に

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/10/10 13:04
  • 1/1ページ
 アサヒグループホールディングスの豊かさ創造研究所と農業・食品産業技術総合研究機構の九州沖縄農業研究センターは、砂糖とエタノールを従来と逆の順序で造る「逆転生産プロセス」を世界で初めて開発した。同プロセスを使うと、食糧の生産量を減らさずにエネルギを生産できる。“食糧と競合しないバイオエタノール”としてこれまで開発していたものは、食べられない植物を原料にするものだったが、それとは別のジャンルが現れたことになる。
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