お薦めトピック

日立製作所、光超音波イメージング向けに感度の高い造影剤を開発---生体深部の腫瘍を計測可能に

2012/10/09 18:26
高野 敦=日経ものづくり
 日立製作所は、光超音波イメージングに使う造影剤の基本技術を開発した。光超音波イメージングは物質に光を照射した際に生じる超音波を計測する手法で、生体の画像診断向け技術として開発が進められている。新開発の造影剤を用いることで、生体深部の腫瘍を高分解能で計測できるようになり、がんの早期発見や治療が可能になるという。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

【日経デジタルヘルス・セミナー】

次世代がん診断サミット2015
~「超早期」への破壊的イノベーション、始まる~


1滴の血液や尿、呼気などといった容易に取得できる生体試料からがんの兆候を捉えるといった破壊的イノベーションの最新動向や、それらのイノベーションがもたらす医療のパラダイムシフトなどについて一望できるプログラムを用意しました。詳細はこちら

日時:2015年9月2日(水)10:00~17:00
会場:富士ソフト アキバプラザ(東京・秋葉原)

お知らせ

日経デジタルヘルス Special

記事ランキング