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HOMEものづくり設計革新 > テクノスター、プリ/ポスト・プロセッサの次期版を開発、RDBを徹底活用

テクノスター、プリ/ポスト・プロセッサの次期版を開発、RDBを徹底活用

  • 木崎 健太郎=日経ものづくり
  • 2012/10/05 19:06
  • 1/1ページ
 テクノスター(本社東京)はCAEのプリ/ポスト・プロセッサ「Jupiter(仮称)」を開発中であることを明らかにした。現行のツール「TSV-Solutions」の後継になる製品で、2012年10月にパイロット版を公表し、その後アルファ版、ベータ版を経て2013年12月にバージョン1.0を発売する計画。リレーショナル・データベース(RDB)を活用し、解析モデルや条件などの管理を強化するほか、CADとの連携を容易にし、使い勝手も向上させる。
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