• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス機器 > 【IFA 2012】パナソニック、103型の裸眼3D PDPを出展

【IFA 2012】パナソニック、103型の裸眼3D PDPを出展

  • 大下 淳一=日経エレクトロニクス
  • 2012/08/30 02:46
  • 1/1ページ
登壇したパナソニックの西口氏
登壇したパナソニックの西口氏
[画像のクリックで拡大表示]
業界最大をうたう
業界最大をうたう
[画像のクリックで拡大表示]
出展した103型の裸眼3D PDP
出展した103型の裸眼3D PDP
[画像のクリックで拡大表示]
Interactive Multiview 3D System
Interactive Multiview 3D System
[画像のクリックで拡大表示]

 パナソニックは、裸眼での3D映像の視聴に対応する103型のPDPをIFA 2012に出展する。開幕を前に、2012年8月29日に同社が開いた記者会見で、登壇した同社 グローバルコンシューマー マーケティング部門 AVCマーケティング本部 本部長の西口史郎氏が明らかにした。103型は裸眼3Dディスプレイとして業界最大とする。

 3Dディスプレイ関連ではこの他、「Interactive Multiview 3D System」と呼ぶ技術を出展する。PDPの近くに置いたタッチ・パネルを操作することで、物体のあらゆる(360度)方向からの3D映像を視聴できるもの。「アート・ギャラリーや医療現場などでの利用に向くと見ている」(パナソニック)。3D映像の視聴には専用のメガネを必要とする。

 2D対応品に関しては、高精細パネル技術をアピールする。8K×4K(7680×4320)画素のスーパーハイビジョン(SHV)に対応する145型PDP(Tech-On!関連記事)や、4K×2K(3840×2160)画素のIPS方式の20型液晶パネルなどを展示する予定だ。

【技術者塾】(7/15開催)
ディスプレーに革新をもたらす「量子ドット」の最新動向


ディスプレーへの応用で注目を集める量子ドット(QD)。QDビジネスに関わる各社の技術の内容や事業戦略、そして、ディスプレーが目指す新たな色の世界と産業の方向について、最新の情報を詳細に解説します。詳細は、こちら
日程 : 2016年7月15日
会場 : Learning Square新橋 6F(東京・新橋)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓