• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス電子デバイス > ロームの利益率が30%から3%になった理由、同社幹部が語る

ロームの利益率が30%から3%になった理由、同社幹部が語る

  • 三宅 常之=Tech-On!
  • 2012/06/22 09:00
  • 1/3ページ
[クリックすると拡大した画像が開きます]
林隆一、「“70%の稼働率でも30%の利益率”そのロームの強さの理由は?」、『NIKKEI MICRODEVICES』2004年7月号、pp.65-70より
林隆一、「“70%の稼働率でも30%の利益率”そのロームの強さの理由は?」、『NIKKEI MICRODEVICES』2004年7月号、pp.65-70より
[クリックすると拡大した画像が開きます]
[クリックすると拡大した画像が開きます]

 半導体業界にあって高収益企業として知られるローム。しかし同社幹部の眼には、そうは映らない。かつて30%近い売上高営業利益率を誇っていたが、2006年度から20%を切り、2009年度以降は1ケタ%となった。2012年度は2.1%にまで落ち込み3%にも満たない。リーマンショックや東日本大震災を経ても通期での赤字を出さない点で、依然しっかりとした収益力を持つと言えるが、なぜこれほど収益力が落ちたのか。

 2012年6月13日、大阪市で開催された半導体関連フォーラムで、ローム常務取締役研究開発本部長の高須秀視氏が、同社の収益力の変化についての分析を述べた。

【技術者塾】(5/26開催)
シミュレーション要らずの熱設計・熱対策

~熱を電気回路に見立てて解析、演習で応用力アップ~


本講演を受講すると、シミュレーションに頼らない実践的な熱対策・熱設計ができるようになります。演習を通して実際に熱を解析し、熱設計への理解を深められます。現場で応用できる熱解析ツールを自分で作成できるようになります。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月26日
会場 : 化学会館 7F(東京・御茶ノ水)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ