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HOMEエレクトロニクスアナログ > Intersil、JESD204B準拠のシリアル出力を備える500Mspsの14ビットA-D変換器ICを発売

Intersil、JESD204B準拠のシリアル出力を備える500Mspsの14ビットA-D変換器ICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/02/02 14:38
  • 1/1ページ
 米Intersil Corp.は、米JEDEC (Joint Electron Device Engineering Council)が定めるJESD204B仕様に準拠したシリアル出力を備える、最大サンプリング速度が500Mサンプル/秒の14ビットA-D変換器IC「ISLA214S50」を発売した。JESD204Bの最大データ伝送速度は4.375Gビット/秒。発売したICは、JESD204Bに対応したデジタル出力レーンを二つ備える。さらに、低価格FPGAで採用されている下位仕様のJESD204Aとの互換性を確保するために、三つめのデジタル出力レーンを用意している。これを使えば、3.125Gビット/秒のデータ伝送速度で信号を出力しながら、最大のサンプリング速度で動作させることが可能になる。データ収集装置や広帯域通信装置、医療用画像処理装置、マイクロ波通信装置などに向ける。
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