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HOMEエレクトロニクス機器 > 【CES】スマートメーターの情報を宅内で見る「IHD」、WGNとホシデンが第2世代品を開発

【CES】スマートメーターの情報を宅内で見る「IHD」、WGNとホシデンが第2世代品を開発

  • 蓬田 宏樹=日経エレクトロニクス
  • 2012/01/10 18:02
  • 1/1ページ
WGN社のSmartLook
WGN社のSmartLook
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 スマートグリッド関連のネットワーク・ソフトウエア技術を手掛ける米Wireless Glue Networks(WGN)社は、スマートメーターで計測した電気利用状況などを、宅内で把握するための小型ディスプレイ「IHD:In Home Display」を開発した。2012年1月10日から米ラスベガスで開催される「2012 International CES」に、端末を出展する。

 名称は「SmartLook」。ホシデンと共同開発したもので、製造はホシデンが担当する。WGN社とホシデンは、以前からIHDの共同開発を進めており、今回の製品が第2世代品に当たる(Tech-On!の関連記事)。WGN社によれば、今回のSmartLookは、米テキサス州の電力事業者であるReliant Energy社に採用される予定という。

 SmartLookは、ZigBee規格の無線通信機能を備え、スマートメーターと無線接続してその情報を表示できる。CES会場では、Reliant Energy社の親会社に当たる米NRG Energy社のブースで展示される予定。

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