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HOMEクルマ > 【専門記者が振り返る】ハイブリッド車、この1年――2モータ式にLiイオン2次電池、トヨタ追うライバル企業

【専門記者が振り返る】ハイブリッド車、この1年――2モータ式にLiイオン2次電池、トヨタ追うライバル企業

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2011/12/22 20:15
  • 1/1ページ
 2011年1~11月に国内で販売された車両のうち、ハイブリッド車(HEV)は41万台超で約11%を占めた。3年前のおよそ5倍。いまやニッポンは世界に誇るHEV大国になりつつある。国内で2011年に新しく生まれたヒット車もHEVだ。その代表がトヨタ自動車の「プリウスα(アルファ)」である。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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