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HOMEものづくり産業機器/部材 > CNT利用高機能材料実用化プロジェクトが技術研究組合によって本格稼働

CNT利用高機能材料実用化プロジェクトが技術研究組合によって本格稼働

  • 丸山 正明=技術ジャーナリスト
  • 2010/08/18 16:44
  • 1/1ページ
 日本ゼオンなどの6機関が2010年5月24日に設立した技術研究組合・単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)は、経済産業省から委託された「低炭素社会を実現する超軽量・高強度融合材料プロジェクト」を、このたび本格稼働させた。産業技術総合研究所が研究開発した高純度の単層CNT(カーボンナノチューブ)を大量生産する「スーパーグロース法」要素技術などを基に、超軽量で高強度な複合材料を実用化する。研究開発期間は5年間の予定である。

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