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HOMEエネルギー > 「超伝導と磁性の相性は悪くない」,IBMなどが超伝導体へのスピン注入を実証

「超伝導と磁性の相性は悪くない」,IBMなどが超伝導体へのスピン注入を実証

  • 大下 淳一=日経エレクトロニクス
  • 2010/06/07 02:00
  • 1/1ページ
 米IBM Corp.と日本原子力研究開発機構,東北大学の研究グループは共同で,超伝導体へのスピン注入現象を実証した。従来,電気抵抗がゼロになる超伝導現象は,電子スピンの秩序が生み出す「磁性」とは相容れないとされてきたが,「この考えを修正する結果」(日本原子力研究開発機構と東北大学)という。デバイス応用上は,「超伝導体中のスピンが,量子コンピュータの量子ビットの有力候補になることを示すもの」(同グループ)としている。

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