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HOMEエレクトロニクス電子設計 > Khronos Groupが「OpenCL」の概要を明らかに,2008年内の仕様公表を目指す

Khronos Groupが「OpenCL」の概要を明らかに,2008年内の仕様公表を目指す

  • 竹居 智久=日経エレクトロニクス
  • 2008/11/18 13:03
  • 1/1ページ
 ハードウエア・アクセラレータのAPIの標準化団体である米Khronos Groupは,策定中の新しいAPI「OpenCL」(open compute language)の概要を明らかにした。米国時間の2008年11月17日にKhronos Groupは,高性能コンピュータ関連のイベント「SC08」に合わせてテキサス州オースチンで説明会を開いた。「現在はドラフト仕様をボード・メンバーに送り,その承認を待っている段階。これが順調に進めば2008年12月に発表できるだろう」(Khronos Group, PresidentのNeil Trevett氏)。
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