• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくり産業機器/部材 > 手先の器用さが自慢---早稲田大の人間共存ロボット「TWENDY-ONE」【動画あり】

手先の器用さが自慢---早稲田大の人間共存ロボット「TWENDY-ONE」【動画あり】

  • 吉田 勝=日経ものづくり
  • 2007/11/27 19:16
  • 1/1ページ
 早稲田大学創造理工学部総合機械工学科の菅野重樹研究室は,人間共存ロボット「TWENDY-ONE」を開発した。今後このロボットを基に,介護や製造現場での組み立てなど,人間との協調作業・補助作業を担うロボットの研究や実証実験を進める。(1)トーションバとダンパを組み合わせた柔らかな関節(受動柔軟関節)(2)センサを埋め込んだ4本の指を持つ手(3)分布型圧力センサによる広範囲な接触検知(4)筐体表面へのシリコーン被膜(5)ワイヤーハーネスの内蔵化---などの特徴を持つ。

トップページへ

【技術者塾】(7/25開催)
低コストを実現する機能安全設計の実践法

ISO26262に対応しつつ、回路の部品点数の半減を目指す


省エネルギー社会に則した機器をキャパシタを上手に活用しながら開発するために、その原理と特長、信頼性、長寿命化、高密度化、高出力化などのセル開発の進歩とキャパシタの持つ課題と対応技術まで、実践活用に役立つ応用事例を示しながら学んでいきます。。機能安全規格「ISO26262」に対応した安全設計を実施していく上で、考えなければならない設計の考え方や考慮すべきポイントを解説。これにより、コストの視点をしっかりと押さえつつ、「最適な安全設計を実現するために何をどこまで考慮すべきか」について判断ができるようになります。続いて、シンプルで最適な安全アーキテクチャを考えるためにはどうしたらよいかについて、回路の部品点数の削減事例を基に分かりやすく解説します。 詳細は、こちら
日程 : 2016年 7月25日
会場 : 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
主催 : 日経Automotive

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓