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アバールデータ,通信速度4.25Gビット/秒の光チャネル・ボードを発売

  • 日経ボード情報
  • 2004/04/23 10:57
  • 1/1ページ
「APC-730」
「APC-730」
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 アバールデータは,複数のシステム間でメモリを共有させることができる光チャネル・ボード「ギガ チャネル」シリーズの新製品として,通信速度4.25Gビット/秒の「APC-730」を販売する。従来品から通信速度を向上したことと,ホスト・インタフェースをPCI-X133に対応させた点が特徴。PCI-X対応ボードに光ポートを2基搭載することで,通信速度を上げた。共有メモリは128Mバイト。

 各ノードに搭載するAPC-730を光ケーブルでループ状に接続し,この間で通信データを載せたフレームを順次転送する。プロトコルを意識することなく,異なるOSやシステム間でも簡単にデータ共有が行えるとする。OSはVxWorks,Linux,Windows2000/XPをサポートしている。最大で128台の製品を接続可能。

 応用分野としては,半導体製造装置や製造プロセス制御などリアルタイム性の要求される制御システムや,映像編集システムや会議システムなど画像や音声データの処理に高速処理を要求されるシステムを想定している。すでに受注を始めており,2004年7月1日より出荷を開始する。販売価格(税込み)は29万4000円。

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