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HOMEエレクトロニクス電子設計 > モデル駆動開発「MDD」の普及・啓蒙に向けSESSAMEらが取り組み強化,「MDD Initiative」を設立

モデル駆動開発「MDD」の普及・啓蒙に向けSESSAMEらが取り組み強化,「MDD Initiative」を設立

  • 進藤 智則=日経エレクトロニクス
  • 2007/08/02 11:42
  • 1/1ページ
 UMLなどソフトウエア関連の標準化団体である米OMG, Inc.と,組み込み技術者のコミュニティであるSESSAMEは,UMLを用いたモデル・ベース開発の一種である「MDD(model driven development:モデル駆動開発)」を普及・啓蒙・促進する取り組み「MDD Initiative」を強化していくと発表した。SESSAMEの理事を務める組み込みソフトウエア・コンサルタントの二上貴夫氏が発起人となり,国内ではまだ認知度が低いMDDの利点,意義などを発信していく。MDDの先駆者ともいえるStephen Mellor氏など,国際的な人材の協力も受ける。「組み込み技術者が多い日本が主導権を持って,MDD分野をリードしていこうとの思いがある」(二上氏)という。
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