ホンダ、世界で初めて燃料電池自動車を個人ユーザーに販売
ホンダは、米国で燃料電池自動車を個人ユーザーにリース販売したと発表した。2002年12月に日本の内閣府、米国のロサンゼルス市にリース販売を開始して以来、米国で13台、日本で6台のFCXをリース販売したが、個人への販売は今回が世界で初めてとなる。
![]() 図1◎「FCX」と世界初の個人ユーザーとなったSpallino一家 |
販売先は米国カリフォルニア州在住のSpallino家で、2年間のリース契約を締結した。4人家族の同家では通勤や子どもの学校の送り迎え、買い物など日常の用途で「FCX」を使用する。水素補給はカリフォルニアにあるHydrogen Highwayステーションを利用するという。Jon Spallino氏は「排ガスが出ないことを除けば普通の車と変わらない」とコメントした。
![]() 図2◎Hydrogen Highwayステーション | ![]() 図3◎Hydrogen Highwayステーションでの燃料補給 |
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