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HOMEエレクトロニクス電子設計 > 【DATE2005総集編】「ESLツールの本場は欧州」を実感

【DATE2005総集編】「ESLツールの本場は欧州」を実感

  • 小島 郁太郎=日経マイクロデバイス
  • 2005/03/27 01:33
  • 1/1ページ
ESL(electronic system level)ツールの開発元もユーザーも多い欧州。それを実感できたのが,3月上旬にドイツ・ミュンヘンで行われた「Design, Automation and Test Conference in Europe (DATE) 2005」だった。同じ時期に米国のSan Franciscoでは,テーマ的に重なるEmbedded Systems Conferenceが開催されていたが,「ESLツールのユーザーは米国より欧州に多いのでDATEを優先した」(中堅EDAベンダーのマーケティング担当者)という言葉が,それを象徴していた。
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